自分をスキになって金運をアップする方法

誰でも自己嫌悪に陥って落ち込んでしまうことがあります。

本当はそんなことはないのに、自分にはあまり価値がないと思い込んでしまう。

つねに他人の目をきにした生き方になりやすいのです。

周りの目を気にして、嫌われたり評価が下がったりすることを恐れて、自分のほんとうの感情や考えを主張できなくなってしまいます。

そんなときは、金運が下降気味です。

あなたが、我慢して相手に合わせたとしても、報われることはありません。

金運をあげるには自分自身に自信を持つことが大前提になります。

 

自分を嫌いな自分。

それを捨てるとどんないいことが起きるでしょうか?

 

 

誰にでもいい顔をしている自分がイヤ!!

八方美人で誰にでもいい顔をしようとする人は、周りから嫌われるのを恐れて自分を押し殺してしまいます。

相手が10人いれば、10通りの対応をしなければならないので、すごく疲れてしまいます。

これでは金運は巡ってきません。

 

その人に嫌われたらどんな困った事が起きるのかを、考えてみましょう。

 

職場で誰からも好かれていないと、仕事に支障が出るのでしょうか。

仕事で認められるのは実績であって、みんなと仲良くすることではありません。

チームワークは必要ですが、それはあくまで業務を円滑にすすめるためのはず。

 

ママ友のグループでボスママににらまれて何がこまるのか?

子供が学校でいじめられるのが心配であれば、担任の先生としっかりと話すことです。

スポーツクラブに通わせるなど、子供に自信をもたせることもいいでしょう。

 

そうやって「この人に嫌われたら困る具体的な損害」を特定して、それをカバーする方法をかんがえるのです。すると、『案外大丈夫』ということに気がつくと思います。

 

 

1人でいることが不安でいや!!

他人から「あのひとは、ぼっちだ」「友達がいない寂しい人」と思われるを恐れる人はグループに所属したがります。

居心地が悪かったり会話が合わなかったりするのに無理して付き合っても、孤独感が払拭されることはありません。

いっときの安心感を引き換えにストレスがたまっていきます。

 

これを防ぐには、なんでも話せる親しい人をもつことです。

一緒にいて心地いい、沈黙も苦にならない、そんな人が1人いれば、それ以外の時間も1人で堂々と過ごせるようになります。

他人からどう思われても気にならない。

信頼できる心強い存在がいるという自信が支えとなって、不安が軽減されていきます。

 

もう一つの方法は、「1人」というのは人間を成熟させるために大切な環境だ、という認識をもつことです。

いつも誰かとつるんでいるような人は、自分の心と対話して思考を熟成させる時間が少なくなります。

1人の時間こそ、自分の内面と対話して、自分の生き方をじっくり考えることができるのです。

 

 

ひがみっぽい自分がイヤ!!

ひがみっぽい人は、他人と自分とを比較しがちで、他人の成功を素直に喜べません。

金運の強い人は、他人の幸せを願っています。他人の成功は素直に喜んでいるんです。

ひがむのは、やれる力があるのに、出し切っていないからです。

自分はこんなもんじゃないのに、なんであの人が、などとうらやんで他人の幸せをみて

焦る。

これを克服するには「打ち込めるものを探す」ことです。

趣味でもなんでもいいので、自分が夢中になれるものに取り組み「上達しているという実感」を得るのです。

無我夢中で没頭できる対象があれば、他人と比較しなくなります。

 

取り組んでいることが楽しくて幸福感を味わえば、他人の幸せも認められるようになります。

上達している実感が持てれば自信にもつながります。

ただし、現実逃避にならないよう注意が必要です。

 

結婚できないから仕事に没頭する。仕事で行き詰まったから退職して留学する。

自分が本当に望むものから目をそらすことや、「そこへ行けば何かが変わるはず」といったシンデレラ願望は、ひがみ体質を強化しかねないので、自分の夢や欲望に素直になりましょう。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

自分を好きになることは金運上昇の第一歩。

あるがままの自分を好きになって、金運を上げていきましょう!!