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金運アップに「気くばり」が必要なワケ|人間関係は金運の土台です

気くばりで金運アップ

気くばりで金運アップ

金運を上げるには人間関係が大事と言われるけど、どうして?

金運と人との関わりを知りたいな

 

今日はそんな疑問にお答えします。

金運は目には見えないもの。

でも、あなたの人間関係は実感することができますよね。

金運はなにもないところからふわ~っとあなたに参り降りてくるのではなくて、あなたの身近な人からもたらされてきます。

 

お金というのは、世界中の人が動いて巡り巡ってくるもの。

人間が活動をしないとお金は世の中をまわってくれません。

こんな人間関係を築けたら自然と金運は良くなってきますよ。

 

金運を持っている人の特徴とは

人当たりがよくて、穏やかに話をして、控えめに人と接する。

争いをさけて相手を尊重し協調性がある。

こんな人は、周りから好印象を持たれるだけでなく、自分自身の価値観を高めています。

相手の価値観を尊重して、無理に人に合わせるのではなく自然に振る舞えるので適応力に優れているのです。

 

目立つタイプではないけれど信頼感があって、一目置かれる存在。

そんな人は金運に恵まれています。

気くばりが大事なんです。

「金運アップ気くばり」のススメ

相手の名前を意識して呼ぶこと

人は自分が「大切にされている」と感じると心地よいと感じます。

自分が特別に扱われている

会話のなかに相手の名前を意識して取り入れるてみましょう。

相手は、『この人は自分に関心がある』『認めてくれている』と無意識に感じます。

 

「この件についてどう思う?」

よりも

「私はこう思うんだけど、○○さんはどう?」

のほうが、自分の意見を聞いてくれそうな気がしますよね。

できるだけ、いい意見をだして役立ちたいという気持ちになります。

 

あなたの名前はあなただけのもの。

そして、周りの人の名前もその人の存在を示す大事なものなんです。

どんなに感じがいい人でも、自分の名前をぞんざいに扱われると不快感になります。

 

相手の「名前を大事にしている」とさりげなく発信することで信頼感が増す。

そして、人間関係がよくなる。

まずは、これが金運アップの第一段階です。

 

話したこと、聞いたことを覚えておく

誰でも「自分に関心を持ってくれる人」には好感を持つもの。

気になる人がいるなら、その人の情報を忘れないように話したこと、聞いたことをメモしておきましょう。

内容は何でもどんなことでもかまいません。

箇条書きでも、タグでも、おおざっぱな内容でいいのでメモしてみて。

相手との距離を一気に縮めることができます。

相手のことを覚えておくだけで気くばりの幅が広がります。

周りの人がいい心持ちでいることは、あなたの金運にもいい影響を与えてくれます。

気くばりには「共感」できる感覚が大事

誰でも自分の感情や考えに共感してもらいたいと思っています。

共感してもらうことで「自分を受け入れてもらえた」と感じます。

共感してくれた人とには安心感が生まれ、やがて信頼感につながっていきます。

 

相手を否定することなくひたすら話を聞いてくれる。

そんなひとには誰でも心を開いてしまいます。

 

相手の立場、考えかた、感情、行動、価値観に共感して寄り添うこと。

これが気くばりの基本。

そして気くばりは人間関係をよりよくして金運アップにつながっていきます。